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アントレピアは、シリコンバレーに本社を置き、北米及び日本におけるIT関連のスタートアップに対して投資を行うベンチャーキャピタルです。1999年からベンチャー投資事業を開始。今までに数々のファンド運用及び投資顧問契約によるポートフォリオ運用を行っています。

[沿革] アントレピアは1999年11月に、日本の総合商社である双日(元日商岩井)米国法人の情報産業部にて、投資活動を行っていたメンバーがスピンアウト。その後マネジメント・バイアウト(MBO)を行い、パートナーによる独立したオペレーションを行っています。 アメリカ、カナダ、日本の機関投資家、事業投資家の皆様から資金をお預かりして、高い運用実績を誇っています。

[投資戦略] アントレピアの投資戦略の特徴は、日米クロスボーダーの視点で投資対象企業の事業・技術・市場を分析すると同時に、日米双方のネットワークを活用して投資企業にハンズオンで付加価値創造を行うところにあります。 北米においては最先端の技術、市場を開発するスタートアップ企業を発掘し投資を実行。取締役として投資先の経営に積極的に関与し事業育成を行うと共に、投資先企業の製品や技術・サービスを日本市場に展開するお手伝いをしています。 日本においては、北米市場で99年より投資実績を重ねているプロのベンチャーキャピタリストが、投資先の分析、選別投資を行うと共に、投資家として経営サポートを行いながら企業価値向上に尽力します。北米でのベンチャーキャピタル事業から得られる新技術情報・事業コンセプトを、日本のベンチャー投資評価・ビジネスプラン作成にあたっての指標として利用。また北米のマーケットから得られる商材を日本の投資先に提供するなど、日米投資先の連携を通じた成長加速を促進します。

[チーム] アントレピアの投資及び事業サポートチームは、長年に亘るベンチャーキャピタル投資、IT分野における事業企画、スタートアップ企業の経営、ハード・ソフト製品の販売・マーケティング、戦略的提携、M&A、経営コンサルティングなどの経験を持つベテランにより構成されています。